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5/20 クスサンケム4回目の脱皮




4日前から次の脱皮に向けて眠に入っていたクスケム。






昨日4回目の脱皮を無事終えました。

脱皮直後の状態。
右側にあるのが脱いだ元皮膚ね。





かなり毛がフワフワになって、だいぶクスサンぽくなってきたね。



今までは脱皮の周期が短かったけど、これからは少し長くなります。
体の色がすべて緑になるのは、もう少し先。
本格的な成長期に入って、これからさらに食欲増進に。





そして今朝のひなたぼっこ。

『おはようございまーすいもむし












 



蛹化の気配?ノコメトガリキリガ




クスケムとほぼ同時期に桜の枝にくっついてやってきた居候くん。
ある時、枯れて下に落ちてた桜の花びらにくっついてもがいてるのを発見し、
それ以来ずっとクスケムと共に住食を共にしてきました。


ノコメトガリキリガ(ヤガ科)イモ。 これは2週間ほど前の時。
実際うちに来た時は、イトミミズみたいな細さだった。 






桜の花びらが大好きで、花ばかり食べて(贅沢)すくすく育ち、
この写真から1週間過ぎた頃は、こんなにデカくなってるし。
育つの早すぎかよw

イトミミズ状態から1ヶ月過ぎた頃は、巨大なナメクジみたいな形相に・・・。





そして今日。
ずーっと張り付いていた(潜っていた)桜から下に降りて、台座の所にたたずんでおられたのです。







そろそろ蛹になる準備に入るのかなーと思ったので、さっそく蛹化環境を用意。
野生下では土に潜って蛹化する個体なので、うちでは園芸用腐葉土を使用します。







もしかしたらまだ食べるかも知れないから、いちおう桜の葉っぱを入れて準備完了〜OK






無事に潜って蛹化したら、次に成虫となって土から出てくるのは何と9月ごろだそうです。

がんばれビックリ



















 



クマケムシくんが大人になった!




去年の早秋、マンションの通路でうろうろしていたクマケムシくん。
(こんな子です)↓ ※参考画像

よく、すごい勢いで道路を爆走している、全身毛ボーボーの毛むくじゃらケムね。
見かけこんなんだけど、実はとても臆病で、刺激を与えるとすぐ丸まって死んだフリするw




で、去年の秋にその路頭迷いケムを保護してうちで蛹になったんだけど、
いつの間にか、無事に羽化しておりました。



自分の体毛がたくさん貼り付けられた、蛹の入ったまゆ

パッと見、ただの毛玉が草に絡み付いてるみたいにしか見えない。
寒い冬を乗り切るための知恵なんだよね。
誰に教えられたわけでもなく、生まれ持った遺伝子にちゃんと組み込まれている、
生き残るための策なわけです。




で、大人になると、こうなります。

フタスジヒトリ(ヒトリガ科)








お顔拝見〜

チワワ顔w





体型

ちょいと翅が曲がっているっぽいけど、飛翔には支障なさそう。




今晩、逃がしてあげよう。
早くパートナーが見つかりますように。








 



5/13 クスサンベビー




今朝、生まれてから3度目の脱皮をして、また少し大きくなりました。




脱皮前の状態

脱皮直前なので、体がむくんでムチムチしてるね。
脱皮前になると、まったく食べなくなって2〜3日間ずっと葉陰でじっとしています。





そして2日後の本日早朝。
無事脱皮を終えて、体長は1.7センチになり、長い毛が出現しました。

脱皮後は食欲旺盛になります。
ホスト(エサとなる樹の葉っぱ)は桜からミズナラの若芽にシフトしました。




今日はあったかくて、気持ちいいな〜





のび〜〜〜〜 (クリックで大きくなります)
     

        
ケムだって、人間と同じ様に体をストレッチしたい時があるんですw


この後、葉っぱの裏側に行って動かなくなったので、
きっとお腹いっぱいになって寝ちゃったんだね。




メインホストであるクリの若芽も、昨日と今日の陽気で一気に開き始めました。

もう少しで美味しいクリの葉っぱが食べれるよ。












 



4/26 クスサンベビー




孵化して4日が経過、体長は4ミリほどに成長しました。


とりあえずのご飯として与えていた桜のつぼみの枝は
一昨日と昨日のポカポカ陽気で一気に開花し、ベビちゃんは花びらを食べてくれています。





うんち

直径1ミリにも満たない小さな小さなうんち。
でもこれが落ちていると、食べてくれてるんだなぁと安心します。



本来ならまだ孵化する時期ではなく、食樹となるクリの葉っぱが芽吹く頃に合わせて孵化するので
サクラは不本意ながら食べてくれてるんだろうな。


この子たちは生きる事に一生懸命。
これから約3ヶ月間、無事に蛹になるまで大切に育てていきたい。



真っ黒なチビすけは、3ヵ月後にこうなりますいもむし














 



花粉の運び屋さん エゾオオマルハナバチ




早朝ウォーキングから帰ってきたら、マンションの玄関先通路に何やら毛むくじゃらの塊がいるのを発見。



エゾオオマルハナバチ(♀) 
花粉を運んで受粉のお手伝いをしてくれるので、農家などで重宝されているハチ。

どうやら越冬した女王蜂のようです。
気温が低いので動けずにじっとしていたんだね。





毛がモサモサしてて、まん丸でぬいぐるみみたい。かわいーハート






いや、それにしても通路にいたら踏まれちゃうよアセアセ ってことで、とりあえず保護。
もう少し気温が上がってきたら、外へ放してあげよう。




おまけ

河川敷の階段の所にたくさんはえていました。
春だなぁ・・・つくしつくし




















 



今年も生まれました




先日の陽気で間違って約2週間ほど早めに生まれてきてしまったクスケム。

あれ、麺棒の上にいる子は下半身が尻すぼみ状態だから脱皮中かな?



この子は綿棒の子より、一回り大きいです
   




何度見ても、何度育ててもやっぱり可愛い ←私にしか分からない感覚w




さて、問題は食樹調達。どうすっかなぁ・・・。
メインホストであるクリの樹の葉っぱが出てくるのは、まだまだ先。
ブナ科もまだちょっと先。
カエデ科かバラ科の樹で我慢してもらわねば。


とりあえず応急処置で、食いつき悪いけど桜。桜は水揚げが悪くてすぐしおれちゃうんだよ。

頑張ってあと10日、持ちこたえておくれ。

明日、ひっさびさにMy フィールド藻岩山へ行って、樹の状態を見てこよう。



 



くれくれアピール




半冬眠状態から目覚めて、すっかり食欲を取り戻したうちのかめたち。
また今年も足元に寄って来ての『くれくれアピール』が始まりましたw


(クリックで大きくなります)
      


        



最初のうちは足であっち行けみたいにガーーっと押しのけたりしてるんだけど、
それでもしつこく寄ってきて、しまいには足の上で座り込みストを始めるわけで・・・。


もうそれがかわゆいすぎて、結局根負け(?)してご飯あげちゃうんだよね ←親バカ










 



サプライズなプレゼント!




いつも買いに行くお馴染みのパン屋さんに行ったら、
仲良しのスタッフさんが『穴あきパンあるんで差し上げますね』と言っていただきました♪



数種類の角食の詰め合わせ!







パッと見はゴマ以外どれも同じに見えるけど、地味に種類が違うんですよ、実は。




パン(特にこういうブレッド系)超大好きな自分にとって、こういうサプライズはスーパーウルトラ嬉しいっす萌えクラッカー
お店の人と仲良くなるといいことあるな~

スタッフさん、ありがとーーーハートパンパン







 



お目覚めテントウくん




去年、奈良に住んでる叔母から正月用に送られてきた槙の枝にくっついてた、キイロテントウくん。
体長約4ミリほどの、小さな小さなテントウくんです。
どうやら北海道には生息していない種のようです。



先日のポカポカ陽気で冬眠から目覚めたのか、いつの間にか壁にくっついてました。

だめだよ、まだ外はめっちゃ寒いから出してあげられないよアセアセ



・・・・・・てことで、ケースに入っていただきました。

このケース、超ヘビーユーズですw 



ちなみにこの子と一緒にくっついてきた、謎の卵塊。
もちろんテントウくんの卵ではありません。

何やら小さなつぶつぶがうっすら見えるんだけど
今のところまだ変化はなく、一体何の卵塊なのか果てしなく謎。
でも、針葉樹に卵産むくらいだから鱗翅目じゃないよね、きっと。

クモさんかなぁ・・・。




 




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