11/11 オオモンシロチョウ イモ



 

かなり寒くなってきたけど、イモたちは順調に成長しています。

 

 

 

 

 

体長は大きい子で2.2センチ。

小さい子は1.3センチで、ばらつきがあります。

 

 

 

 

 

こんなに差があるけど、同じ卵塊から生まれた個体です。

 

他にあと2匹ほどちびっ子がいるんだよね。

最初ちゃんと育つか心配だったけど、遅ればせながらもちゃんと育ってるみたいで安心♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




11/8 オオモンシロチョウ イモ



 

 

いつも2匹一緒の仲良しイモちゃんたち

今朝も並んで葉っぱをハミハミしていました。

 

こんなverticalな状況でも平気でいられるのは

口で糸を吐きながらこの場所まで登ってきてるから。

吐糸で体を固定してるから、ずり落ちないし、逆さまになっても大丈夫グッジョブ

 

幼虫の吐糸は、とても細くて柔らかくて繊細だけど、

粘着力と耐久性はハンパなく強いです。

 

 

 

 

 

かじり跡がおんなじ大きさ。

同じリズムとタイミングで食べてるのね花

 

 

 

 

 

 

 




11/7 オオモンシロチョウ イモ



 

みなさん、それぞれ好きな場所があるようです。

成長して、それぞれの個性が出て来始めたかな。

 

 

 

 

 

ホームの葉っぱ

一番上の子はまだ脱皮が済んでいないね。頭がずれてる。

葉っぱのはしっこについてる黒くて平べったいものが、脱皮した皮です。

この場所はみんなのホームであって、夜になるとみんなここに集まって休みます。

 

 

 

 

 

お隣の葉っぱで日光浴中Docomo1

 

こちらも葉表に出てきて、日光浴中Docomo1

 

 

 

 

 

 

いつも一緒の仲良し2匹組♪ 上の画像の子たちより一回り小さいです。

 

 

 

 

                          

こっち見たー かわいーハート そんなちっちゃな葉っぱにしがみついて何してるのー?

 
 

 

 

 

 

 


  




11/6オオモンシロチョウ イモ



 

今朝また脱皮をして一回り大きくなりました。

 

ズームで撮ってるから大きく見えるけど、実際は体長約1.7センチでまだまだ小さい。

体の模様はほとんど変わってないけど、体節がはっきりしてやや貫禄が出てきた感じ。

 

 

 

 

 

一方こちらはみんなよりも遅く生まれた子たち

 

こちらも脱皮を終えて現在の状態になりました。

この子たちはまださらに小さく、体長0.5センチほど。

 

 

とうとう雪が降ってしまって、寒さも本格的になるので

これから保温対策を考えていかなければならないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 




11/2 オオモンシロチョウ イモ



 

 

うちのオオモンシロチョウイモたちは、かなりのスローペースであるものの

何とか成長をしています。

 

 

 

 

10/27時点でのイモたち

 

この時は、前回の脱皮によって体の模様がうっすら出てきたころ。

 

 

 

 

 

11/2時点でのイモたち

 

ややピンボケではありますが、体の模様がかなり鮮明になり

ショボショボと体毛が生えてきているのが分かる。

よく見るとまだ小さい子も混じってるね。

 

 

 

 

 

 

二手に分かれました。

 

もともと乗っていた葉っぱのキャパが小さくなったので、

お隣の葉っぱに移動しました。

 

 

 

 

 

 

成長促進のための太陽光は、これからはもう期待できないので、

現在は日中のみ紫外線ライトを照射して育てています。

 

本来ならばもうとっくに蛹になって越冬状態になっているはずの子たち。

本格的に寒くなる前に大きくなって蛹になってほしいと願う毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




10/23 オオモンシロチョウ イモ



前回はみんな脱皮前の眠状態だったけど、

11匹中6匹が無事脱皮を終えたようです^^

 

塊の下方の2匹のうち、内側にいる子の背中に黒くて丸いちっちゃな粒が乗っかっているけど

これが脱皮した際に取れた頭の部分です。

通常、頭の部分は一番最後にポロッと取れます。

 

 

本格的に寒くなる前に、何とか終齢まで育ってほしいなぁ

 

 




10/20 オオモンシロチョウ イモ



今年の夏〜秋は気温の高い日が多かったせいか、

通常なら2世代で終わるオオモンシロチョウの繁殖が3世代にわたったっぽい。

 

 

うちの実家で毎年育てているナスタチウム。

現在は飼育のため私の家に持ってきている。

 

 

今年最後であろう、オオモンシロチョウの卵塊を見つけたのはちょうど1週間ほど前。

そして4日前、無事孵化した。

 

 

 

 

 

この子たちは頭がずれてるから脱皮前だね。

 

まだ全然新生児。

これから体毛が生えてくるよ。

チョウチョなのに、幼体は短毛の毛虫です。

 

 

夏の最盛期には、半数以上が寄生バチにやられてしまうけれど、

この時期になったらもうやられることは殆どないだろう。

 

 

終齢まで成長したのちは蛹で越冬し、来年のGWごろにチョウチョになって羽化してくる。

 

 

 




6/22 クスケムの状況



 

6/10に脱皮をしてから以前以上に食欲旺盛になり、毎日桜の葉っぱを爆食しているクスケム。

 

 

 

現在、体長は8センチ。

 

 

 

 

 

 


体の横幅は5センチ。むちむちボディなケム。

 

 

 

 

 


この子はとても食べるのが上手で、とてもお行儀の良い食べ方をします。

 

見事に葉っぱの根元(茎の先端部分)まで葉っぱを残すことなくキレイに食べてるんだよね。

食べかすもあまり落さないし、渡り食いせず一度口をつけた葉っぱは全部食べつくします。

ね?茎だけしか残ってないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

3対の前脚で葉っぱをしっかり掴み、上に持ち上げてお食事中^^

 

 

幼虫期も後半期に入ったので、そろそろ蛹化環境の準備をしてあげなきゃな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




土中でお休み中♪ノコメキリガくん




5/20から蛹化準備が始まって、その3日後には土中に潜ったノコメキリガのイモ。
約1ヶ月近く経ったので、様子を見ることに。




蛹を傷つけないよう、筆でそーっと土を掘り掘りします。








あった! 画像中央の土の塊が蛹です。









こんな感じ。


手順としては、
土に潜る → 体の回りの空洞を保ちつつ土の壁を作る → 土の壁が出来たら中の空洞で蛹化 という感じ。






小さめの容器にお引越ししていただきました。


成虫として出てくるのは秋が深まる頃かな。














 



6/10 クスケム6回目の脱皮




5/29に脱皮を済ませたと思ったら、6/6にまた再び眠に入ったクスケム。
えらい前回から間隔が短いな。







そして4日後の今朝、無事に6回目の脱皮を終えました。


パッと見はあまり変わらないように見えるけど、細かい所が微妙に変化しています。
中でも体毛の量がさらにボリューミーになりました。





顔も全部黄色になったよ








脱いだ皮。

この頃から脱皮ガラも大きくなってくるので、転がってると一瞬ホンマもんのケムに見える。






正面から。
抜け出た後の空洞がはっきり分かるね。




蛹化の準備に入る時期まであと1ヶ月ちょっと。
あと、もう1~2回脱皮する予定です。

現在体長は約4.5センチだけれども、これからますます食欲旺盛になって
最終的には8~9センチくらいまで成長します(基本、♀個体の方が体長が大きい)















 




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