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巨大な貝



中島公園内の豊平館の前にある池を何気なく見ていた時、ふと池の底に貝らしきものがあるのが見えた。
よく目を凝らして見てみると、何やらその貝の大きさがちょっと尋常じゃない巨大さ。
気になって仕方ないので、近くで太めの枝を捜してきて格闘すること30分、
ようやく池から引き上げることが出来た。


巨大貝

この写真だけでは、大きさがよく分からないだろう。



これならどうかな?

貝の上に乗せてるのは、500円玉。
たぶんアサリだと、この500円玉くらいで、シジミだと500円玉よりふた周りくらい小さいと思う。


さらにこんな比較も

横に置いてるのはQUOカード。
クオカードの幅は8.5cmなので、貝の幅はカードの倍つまり17cmくらいだ。


さらに手に乗せてみた

ほぼ私の手の平サイズ。
さんざんいじくり倒していると、突然貝が『キューキュー』と鳴き出した。
水揚げされてだんだん苦しくなってきたのだろう、この後すぐ池に戻してあげた。



この貝はドブガイという貝で、イシガイ科に属するらしい。
流れのない池や沼に生息する比較的ポピュラーな貝だそうで、最大20cmくらいまで大きくなるそうだ。
この貝は約17cmだから、順調に大きく生育していることになる。


過去に幾度となくこの池に来たことがあるけど、今まではカメばかり見ていたので
まさか池底にこんなものがいるとは全く想像もしなかった。
シーズンオフの池で、カメもコイもおらず、静かな水面だったからこそ発見出来たんだね。







 



イチャイチャなハト



うちのベランダには毎日必ずハトが来る。
何羽か来る中で特に慣れているのが1羽いるが、最近2羽で来るようになった。
どうやらパートナーを見つけたらしい。
いつも必ず2羽で来て、暇さえあればイチャイチャしている。
そんなラブラブ満載な2羽を見ていて、思わず頬がほころんでしまう。




ある日の会話 

♂ 今日は良い天気だね♪
♀ そうね〜♪






♂ ねえ、頭かゆくない?掻いてあげようか?
♀ え、ホント?お願いするわDocomo88






♂ ここら辺かな?
♀ そうそう、あ、もうちょっと左かな






♂ 気持ちいい?
♀ 気持ちいいわ〜 何だか眠たくなってきちゃったわZZZ






♀ zzzzzzzz・・・・Docomo106
♂ ??あれ!? マジ寝ちゃった!?






♂ 寝顔マジ可愛えぇぇぴのこ:)







ハトは一生同じ相手と生涯を共にする(カラスもね)
人間みたいに邪念や邪欲がない分、いつまでもこうやってイチャイチャ仲良しなんだろうな。


ちっ、うらやましいゼ・・・0  チキショー!Docomo_kao18アセアセ


























 



シマヘビの悲劇









前回の子だぬきに引き続き、またしても交通事故・・・今回はシマヘビ。

コトラガを放生しに行った帰り、道路の真ん中で無残な姿になっていた。

行く時と同じ道を通ったのだが、行く時は轢かれていなかった。



このまま放っておけるはずがない。

どこかへ埋めてあげなきゃ。







シマヘビ

f:id:kana1210:20130920065234j:image

手に持った時、体はまだ柔らかくずっしりと重かった。

フィールドに行って再びその道を通るまでの時間は30分くらいだから、まだ事故直後だったに違いない。

体もそのまま、内臓物もいかにも体から出たばかりといった感じの状態で新鮮な色をしていた。










埋葬

f:id:kana1210:20130920065233j:image






昼日中の太陽がサンサンと照り付けるような時間、よりにもよってなぜ道路なんかに出てきたのか。

普通、ヘビなどは日中の直射日光を嫌うので、昼日中に人目につく所に出てくることはない。

現場周辺はヘビが生息できるような環境ではなく、戸建住宅が立ち並ぶ住宅地。

車に轢かれたヘビが道路にいるようなシチュエーションは想定できない場所だ。





前日まで雨が降っていて久し振りに晴れたので、体温を温めるために出てきたのだろう。

そしてたまたま道路を横断中に、惨事にあってしまった・・・

あれほどの個体なら絶対視野に入るはずなのに、なぜよける事が出来なかったのか。

道路に何かあれば、普通なら 『何だろう?』 と凝視するものだ。

運転に支障のない視力だったなら、十分よけれる距離でヘビだと認識出来たはず。

その運転手は前方不注意か、あるいは視力が悪かったとしか言いようがない。

そんなやつは運転するなと言いたい。





車は人間にとって非常に便利なものだが、フィールドに住む生き物にとってはこの上ない脅威だ。

人間は元々そこに住んでいる生き物たちのフィールドを破壊して、住む場所を提供してもらっている。

自然の生き物に対してもっと敬意を払い、大切にしてあげなければいけないと私はいつも思う。











子だぬきの悲劇







雨上がりの午前中、車で峠を走っていた。

その峠の頂上にまもなく差しかかる、最後のゆるいカーブを抜けて

カーブの入り口が見えたその先に、何か黒いものが横たわっていた。

明らかに車にはねられた動物と思われる物体。


通り過ぎる瞬間に確認したら、それはまだ大人になりきっていない子たぬきだった。

通り過ぎてから目的地に着くまで、頭の中ではずっとその子たぬきの事が気になって仕方なかった。

帰りに通った時、もしまだ道路にいたら道端によけてあげようと心に決めた。



そして帰り道・・・やっぱりまだそこにあった。

踏み潰されもせず、行きに見た状態と同じままで横たわっていた。

車を路肩に停めて、洗車用のゴム手袋をはめて子たぬきに近づいて行った。



間近で見る子たぬきの無残な姿。

そうっと抱き上げた瞬間、両手に感じた体の柔らかさと、少しの温かさ。

おそらく行きに見た時が事故直後だったのかも知れない。



道路から離れ、ヒメジョオンが生い茂る草むらへそっと置いた。

そして、周辺に咲いていたヒメジョオンをたくさん切り取って花束にし、子たぬきの上に置いてあげた。




不思議なことに出血はしていなかった。

抱き上げた時も、口から血が流れ落ちることもなかった。

ただ子たぬきの状態を見ると、外側から非常に強い衝撃を体に受けたという

それなりの状態にはなってて、目の中、口の中は通常ではなかったし、

あごの骨は折れ、本来なら体の外へ出ているはずのないものが出ていたりしていた。




おそらく即死だったと思う・・・いや、即死であって欲しい。

事故後、もし少しでも生きていたなら、痛くて辛くて苦しんだだろうから。




子たぬきに手を合わせてその場を離れ、車に乗った瞬間、急に涙がボロボロあふれ出てきてしまった。

成仏して、どうか一日も早く仏様となって天上できますように・・・。


















サプライズな出会い



各個体名が判明しました!

ヘビ・・・シマヘビの幼体

トカゲ・・・ニホンカナヘビ

個体同定は、Japan Snakes を運営されている、ばいかださまにお願いしました。

ありがとうございましたm(__)m


こちらのHPはヘビの専門サイトで

国内多数の地域で撮影されたヘビが掲載されています。

その数は非常に多種多様で、注目すべきは各個体の画像!

ヘビのf:id:kana1210:20100521000537g:image美しさf:id:kana1210:20100521000537g:imageを見事に表現されています。

ヘビにご興味のある方、飼育されている方は必見必読です!!



f:id:kana1210:20130817100704j:image



シンジュの花がキレイだったので撮影していた時、足元でカサカサと何かが動いた。

最初は気のせいかと思ってそのまま気にせずにいたのだけど、

再度、今度は明らかに何かが動いているカサカサ音だったので、

撮影する手を止めて、音の方向に目を凝らしてみた。

すると・・・・・・




f:id:kana1210:20130815075743j:image

ヘビだ! 

でも種類が分からない;;

細くて短いので、まだ幼体かも知れない。

様子を見ていると、突然動きがフリーズし、

次の瞬間もの凄い早い動きで何かを捕まえた。




甲虫GET♪

f:id:kana1210:20130815075742j:image

どうよ?上手いもんでしょ?


そう言いたげな表情^^ 

何て誇らしげなカメラ目線!

うんそうだね、見事な動きだったよ(^o^)/

それにしてもこんなシーンは滅多に出会えないよ(*^_^*)

あまりの感動に手が震えてブレた^^;(いつもだろ)

しかも葉っぱがジャマじゃねーか、コラ






食後のお散歩

f:id:kana1210:20130815075741j:image

こんなに首を伸ばして何を見てるのかな?

また美味しいもの見つけた?





この後、枯葉の隙間にゆっくり入っていった。

しかし、この直後に今度はこんな子が朽木の隙間から這い出してきた。

f:id:kana1210:20130815081448j:image

とかげだ!

しかもこちらも小さい。




f:id:kana1210:20130815081447j:image

どうぞ、好きなだけ撮ってちょうだいf:id:kana1210:20100604065148g:image』 と言わんばかりに

枯葉のステージの上で、しなやかに体を湾曲させてポージング。

ちょっと憂いを秘めた流し目が、たまらなくキュートf:id:kana1210:20100929090443g:image




同じ朽木から別の個体が出てきてくれた。

f:id:kana1210:20130815081439j:image

この子の方が少し体が大きかったので、もしかすると親子か夫婦かも・・・。

この子もこのまましばらくじっとしててくれたので、ぶれずに撮影出来た





毎回いろんな発見があって、ここに来るたび感動してるけれど、

今日はまた格別に感動した。

こんな偶然の出会いに恵まれたこと、私は本当に幸せだなと思った





出会えたことに感謝・・・ありがとう(^o^)/










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