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わくわくホームセンターツアー




ホームセンターが大好きで、ここに来ると1日中いられる。


先日、郊外にある大型ホームセンターへ行ってきた。
訪店の目的は、網戸用ネット、衣類チェスト、スチールラック、作業用テーブルなどの
商品の比較検討のための調査ね。




入り口入るとすぐある木材コーナー
   




でも私はこのコーナーが好き♪






ひらめきこのネット、網戸の張り替えに使おうかな♪      安ーい
   



ちなみにこちらが正規の網戸用ネット売り場

何だか汚らしい色ばっかりで、ホントやだしょぼん
何で日本には白い網戸ネットが売ってないんだろう。





どじょうすくい用?それとも砂金堀り用? ←違います





レコード見っけた!レコード ←違います





この売り場も大好き♪
   
いろんなパーツや工具がたくさんもりもり売っている。
使い方や用途がイマイチ分からないものもあって、それがまた面白い。




ペットコーナー

おっとアセアセ ここは私的に出入り禁止販売エリアなので、さっさと立ち去らなきゃ急ぐ急げ




っ嫌いなコーナーきらいきらいきらい
     
殺虫剤もやたらと種類が多い。




何でケム用のが一番売れてんだ、コラー怒り





さて、お次は作業服コーナーへ


安全靴です

普段履きしたい可愛さの安全靴。
てか、安全靴を普段履きしたら下半身のエクササイズになるかなw




オーバーオールとジャケット類がずら〜〜〜〜り




やばいです、コレ。一瞬ZUMBA用ウェアとして買おうかと思ったww
   




ラバーブーツも盛りだくさん! 



黄色かわいい〜きらきら 欲しかったんだけど、25.5センチ〜しかなくて購入を断念泣く





レディースサイズのブーツはというと・・・ババくさい。




この後、2Fに上がってチェストやラックなどを見て回ったけど、
最初に1Fでカンケーないものばかりを見て道草食ってたので、何だかすっかり疲れてしまった。




そろそろ帰ろうと思い、とりあえず商品の清算をするべくセルフレジへ。






そして買ったものは・・・

・・・・・・来店目的と全く関係ないじゃん





ご来店、ありがとうございました〜おじぎ












     



 



最近のお気に入りフィールド




今シーズン、愛する藻岩山よりも訪れる頻度が多いフィールドが出来た。
本来そのフィールドは、ちゃんとした本来の目的がある場所なんだけど、
今シーズンはその目的以外で訪れる事が多い。


クスケムの放生(5月中旬ごろ)
   
今年我が家で孵化したクスサンケムベビー。
この子たちは終齢になると体調が10センチ近くになる上に、
ミントグリーンの長毛をまとって目立つため街中近くには放せない。
蛹化のために樹下に降りた時、道路に出てきたら轢かれるので、
山道や林道わきなどの明るい所がいい。

今年は孵化が遅かったので、放生時、ベビーが食べるやわらかい若芽はほとんどなかった。
でもその後様子を見に行ったら、ちゃんと元気にしてたから安心した。


(ここから最近)
ヨツボシヒラタシデムシ                  ガン見してたら隠してるし
   
なんと!何かの幼虫を食べている。
何か近くでみたら、けっこうグロかったなぁ・・・てか、コイツがこんなに凶暴だったなんて意外・・・。
朽木の上でボケっとしてるイメージしかなかったもんなぁ。




クロヒカゲ?

クマザサを掻き分けていたら、何かが足元に落っこちてきた。
何だろうと思って拾い上げたら・・・・・・うさぎちゃんじゃないですかーうさぎ
調べたら、どうやらクロヒカゲの終齢のよう。たぶん合ってると思う。たぶん・・・ちょうちょ
ジャノメチョウの仲間はみんなうさぎちゃんで可愛いな〜うれしい
この子はクマザサの上に戻しておいた。




タケカレハ危険(毒針毛あり)

これぞ The KEMUSHI という感じ。デカかったなー
この重量感あるボディからはオレ様的な貫禄と無敵という余裕のオーラが
かもし出ていた。

ネーチャン、オレに触ったら痛い目にあうぜきらーんきらきら

分かってまんがな!触りませんよ。
どうやらオレ様はこれから蛹におなりになるらしい。


オレ様のお顔



オレ様のお尻



おおー、妖気が立ってる!!ビックリ

でもやっぱり触れたい。
こんな毛ボーボーの姿を見せられちゃ、タッチせずにはいられない。
だから枝でちょっとだけ突っついておいた。
・・・・・・なんかイマイチ欲求不満。



この周辺のある一帯にヤマグワがたくさん自生している。
クワコを探してみたけど、残念ながら見つからず・・・。





もうすでに実が赤くなり始めてた。

これ熟すとめっちゃ美味しいんだよね わくわく
口の中が真っ赤っ赤になっちゃうけど。  












 



樹木学習




ケムイモを愛し、昆虫を愛しているならば、切っても切れない樹木とのつながり。
野生化にいるケムやイモを育ててるならば、その個体の食樹は判別出来るようになる。
で、そこからその樹と同じ種類、同じ科などもおのずと覚えられる。
いろんな種類のケムイモを育てる=いろんな樹木を覚えられる ということになるわけ。
これってとっても素晴らしい事であり、理想的なんだよね。
でも飼育下で野生のケムイモを何種類も育てるのは、やはり限界がある。

なので、ケムたちの葉っぱ採取の際、時間がある時は出来るだけ違うフィールドに行って
採ってくるようにしている。
そうすることで各地の自生場所を覚えられるし、その地にある樹も知ることが出来るからね。
山間部を捜し歩きつつ、気になる樹があったら画像にして帰ってから調べる・・・
という事を繰り返して樹を覚えていくんだと思う。



木最近学習した樹木

アズキナシ(バラ科ナナカマド属)



ちょうど花が一番綺麗な時だった。
枝ぶりや葉形がカバノキ科樹木ととてもよく似ている。
バラ科ってのは意外だけど、そういえば花の形がサクラやスモモに似てるなー(同じバラ科)

冬場は樹皮とか冬芽なんかで見極めるのだけど、
さすがに高度すぎて、これは本当にごく一部しか分からない。
(コブシは昆虫友達から冬の山道で教わったので分かるピース


アズキナシの樹皮はわりと特徴的だけど、これも個体差があるので確実とは言えない。



やはり自生している場所とセットで覚えないとね。
今年はどれだけの樹木を学習できるかなぁ樹樹








 



カゴ回収



うちのケムが生まれてすぐ数匹を残して残りの子たちを自然に放生したが、
以前記事にした場所の他にもう1ヵ所放生した場所がある。
今回は、その時に置いてきたカゴを回収するために、約1ヶ月ぶりに現地を訪れた。



いい具合に苔むした石段を上って行きまーす

石段の上にいる小さな虫たちを踏み潰さないように注意深く慎重に・・・



げげっ泣き めっちゃクマザサ群生しとる・・・ ダニ怖いよぅう!!泣く泣く
目的場所はこの群生の先にある。でも今回はクマザサ群生突入スタイルじゃないため、しばしフリーズ。

だが意を決して突入〜〜〜GO→ 何となく飛び跳ねつつ前へ進んだ。



そして無事回収グッジョブ

中にいたケムはみんな脱出していた。



この枝振りのどこかにいるんだね




戻る道すがら、出会った子たち。



ゾウムシの一種かな?





アカハネムシくん、まったり中              あ、こっち見た
  



お、こんな所にミズキが自生してる!           この時期のミズキといえばキアシドクガケムくん
  
もう少ししたら成虫の壮大な乱舞が見れるね。



ふと目線をあげたら、何やら白っぽいものがゆれていた。


ブ〜ラブラ                       反対側でもブ〜ラブラ
  
体長1センチほどのシャクガの幼齢体。
ピントがなかなか合わず、この2画像のために10ショット以上撮った。もう、ほとんど意地。



カゴも回収できたし、うちのケムたちの食草もGetしたのでそろそろ帰ろうと思った時、
ふと足元に黒っぽいものがあるのに気づいた。


ヒトリガケムくん

何でそんな所で休憩してんだよ、もう少しで踏む所だったじゃん汗汗


画像では私の体で日陰になってるけど、実際は直射日光がモロに当たる。
熱死したらかわいそうなので、日陰に移動させてあげた。




さあ、ケムの元へ帰ろう毛虫

























 



ごあいさつ




お久しぶりでございます。
放置状態になってから、半年が過ぎてしまいました。
この間アクセスしてくださった方、申し訳ありません&ありがとうございます。


毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし 毛虫 いもむし


昨年のオンシーズンは、恐ろしい殺虫ウイルスの蔓延のせいでたくさんのケムイモたちを死なせてしまい
それがショックでショックで、当時はブログをつける気力をすっかり無くしていました。

苦しみながら息絶えていくその壮絶な姿を何度も目の当たりにした時、
あまりに辛く悲しすぎて、来年は飼育するのを止めようと思い、
飼育セットや採集ツールなど、ほぼ全部処分してしまったぐらい。



でも・・・・・・。



春の風の匂いが漂い、樹木の若芽が芽吹き始めると
何かこう、内臓の奥の方からフツフツと沸き上がってくるものがあるんだよね。



そんな折、偶然にも(必然か?)ケムたちとのご縁がつながり、飼育する事になりました。
毎年同じケムだけど、世間では害虫だ何だかんだと嫌われて邪険に扱われても
私にとっては、いつだってとても可愛くて愛おしい存在であり、大切な命。

ウイルスの発生に関しては、目に見えるものではないので完全に防ぐ事は不可能だけど
それに対するプロテクションは、私が出来得る事を最大限やっていこうと思います。



これからしばらくは、撮り貯めしていた飼育画像をアップしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします<m(__)m>












 




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