スポンサーサイト



一定期間更新がないため広告を表示しています




道庁赤レンガお堀物語




爽快な秋晴れの先日、道庁赤レンガ近くて業務を終えた後、赤レンガ敷地内のお堀でランチをした。




水面がキラキラしてキレイき 
  






お堀といえば、ついやってしまうお約束の行動。
いつも持ち歩いてるカリカリを投げてみる。






さっそく若いカモが寄ってきた




続いて鯉もワラワラと




『ちょっとどいてよ!怒る それ私んだから食べないでくれる?』




岸辺でカモと鯉のバトルをクールに見つめる別のカモ
『ち、ガキだな・・・ふっ




そんな騒ぎを聞きつけて、ハトが走ってきた。
『なになに、 なんかウマいもん?





無視してカリカリを投げてると、そばによってきて池に浮かんでるカリカリを物欲しそうにガン見(笑)
『あー、あそこのカリカリ食べたいなぁ・・・汗





しょーがないなぁ、もぅ・・・
『うまうま うまうま〜?♪





突然、真っ白の鯉がいきなり浮上してきた。アルビノ鯉?
『ボクも食べたいー』 ※♂かどうかは不明です
  




アルビノちゃんを押しのけて、赤い鯉が割り込んできた。
この子はわりと人馴れしてる感じで、かなり近くまで寄ってくる。





『まあぁ〜〜〜〜』




『ぱくん』

なかなかいい食べっぷりである。



『まあ〜〜』                       『まあ〜〜』
   




足元に寄って来たブトくん。口の奥に赤い色が残っていたので、今年生まれたヒナかな?




手から食べてくれた うれしいハート
   



本当はカメにもカリカリをあげたくて探したんだけど、なぜかどこにも見当たらず。
こんなにいい天気なら、必ず数匹が石の上でひなたぼっこをしているはずなのに
全くおらず、泳いでいる姿も確認出来なかった。
これは中島公園のお堀でも同じ様な状態であり、全く見つからなかった。

もしかしたら、お堀内の清掃で一掃されたのかも知れない。

人間の都合で捨てられ、人間の都合で殺される。
カメはただそこで生きているだけなのに・・・。

カメを飼育している人は責任もって最後まで飼育して欲しい。
捨てるという行為は、間接的であれ、殺すことになる事をもっと認識して欲しい。









 



スポンサーサイト




コメント
コメントする








   



S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>





categories







過去ログ

     
Currency Converter