つくちゃん




ねえ、





あのさ、




お腹すいたーーーーー!!




以上、つくちゃん(カラスの名前)でした。



ヒヨドリの悲劇




少し前のお話。

前日から台風並みの暴風が一晩中吹き荒れていた日の翌朝。
早朝ウォーキングの際、道端に1匹のヒヨドリがうずくまっていた。
近づいて様子を見てみると生きてて、特に目立った外傷などはない。
手を差し伸べたら、なんとヒヨドリの方から弱々しく手に登ってきた。

吹きすさぶ暴風の中、ひとりぼっちでどれだけ怖くて寂しい夜を過ごしたか・・・
考えただけでも胸が詰まる思いだった。

見つけた場所と動物病院がたまたま実家に近かったため、実家へ連れて帰った。

タオルでそっと包み、自分の懐に入れて暖めていた。
鼓動が不規則でとても小さい。そして異常に速い。
病院の開院時間まで、まだ3時間もある・・・持つかどうか微妙だった。

””必ず助けてあげるから。元気にしてあげるから。だからもう少し頑張って!””

そう言い聞かせながら、懐で暖めていた。


でも・・・・・・その思いは届かず、ヒヨドリはそのまま静かに息をひきとってしまった。


保護したヒヨドリ







カメ吉が寄ってきた  ※カメ吉・・・実家のカメ(推定20歳)

お友だちになれると思ったのか、やたらと愛想を振っていた。





ヒヨちゃんは亡くなっちゃったんだよ、カメ吉。
  





こうして出会ったのも何かの縁。
きっと助けを求めていたヒヨドリの思いが私を引き寄せたんだろうな。



いつもお世話になっている動物霊園に連れて行った。

ちゃんと祭壇の上に置いてもらって、お弔いの読経を読み上げてもらった。 





お坊さんが祭壇に飾ってたお花をたくさん置いてくれた。
すごく可愛くなったね、ヒヨちゃん花花



今頃はきっと、天国でお友達と一緒に飛び回っているんだろうな。
この子の最後を看取ってあげることが出来た事に感謝します。











 



道庁赤レンガお堀物語




爽快な秋晴れの先日、道庁赤レンガ近くて業務を終えた後、赤レンガ敷地内のお堀でランチをした。




水面がキラキラしてキレイき 
  






お堀といえば、ついやってしまうお約束の行動。
いつも持ち歩いてるカリカリを投げてみる。






さっそく若いカモが寄ってきた




続いて鯉もワラワラと




『ちょっとどいてよ!怒る それ私んだから食べないでくれる?』




岸辺でカモと鯉のバトルをクールに見つめる別のカモ
『ち、ガキだな・・・ふっ




そんな騒ぎを聞きつけて、ハトが走ってきた。
『なになに、 なんかウマいもん?





無視してカリカリを投げてると、そばによってきて池に浮かんでるカリカリを物欲しそうにガン見(笑)
『あー、あそこのカリカリ食べたいなぁ・・・汗





しょーがないなぁ、もぅ・・・
『うまうま うまうま〜?♪





突然、真っ白の鯉がいきなり浮上してきた。アルビノ鯉?
『ボクも食べたいー』 ※♂かどうかは不明です
  




アルビノちゃんを押しのけて、赤い鯉が割り込んできた。
この子はわりと人馴れしてる感じで、かなり近くまで寄ってくる。





『まあぁ〜〜〜〜』




『ぱくん』

なかなかいい食べっぷりである。



『まあ〜〜』                       『まあ〜〜』
   




足元に寄って来たブトくん。口の奥に赤い色が残っていたので、今年生まれたヒナかな?




手から食べてくれた うれしいハート
   



本当はカメにもカリカリをあげたくて探したんだけど、なぜかどこにも見当たらず。
こんなにいい天気なら、必ず数匹が石の上でひなたぼっこをしているはずなのに
全くおらず、泳いでいる姿も確認出来なかった。
これは中島公園のお堀でも同じ様な状態であり、全く見つからなかった。

もしかしたら、お堀内の清掃で一掃されたのかも知れない。

人間の都合で捨てられ、人間の都合で殺される。
カメはただそこで生きているだけなのに・・・。

カメを飼育している人は責任もって最後まで飼育して欲しい。
捨てるという行為は、間接的であれ、殺すことになる事をもっと認識して欲しい。









 



仲良しボソ



仲良しボソ(ハシボソカラス)

このボソ夫婦は残念ながら今年の繁殖は失敗に終わってしまった。
原因はいろいろあるとおもうけど、どうかウイルス死ではないことを心から願いたい。

カラスの夫婦はとっても仲良し。
子育てが一段落した今時期から、夫婦でイチャイチャしている光景をよく見かける。
一夫一婦制で、基本的に相手が死なない限りずっと同じパートナーで添い遂げる。


自然の生き物から学ぶべきことが、人間の世界にはたくさんある。

 



ある日の会話



こんにちは。
あゆがまた懲りずに外国人と結婚するらしい・・・ふ〜〜ん・・・な、かなです。



12月初旬頃までずっと独り身だったハト。


ところが、中旬すぎ頃からパートナーを連れてくるようになった。






 ここに来れば美味しいご飯が
 食べられるんだよ、ハニーぴのこ:)


 ホント、美味しいわ♪
 あなたと出会って、ヒモジイ思いを
 せずに冬を越せそう










 あ、ボクのご飯なくなっちゃった泣き
 キミのを少し分けてよ



 え〜、イヤよ〜ブーブー











 えぇえ〜
 頼むよ〜少し分けてよぅDocomo_kao18Docomo_kao18


 うるさいわねぇ怒る
 あんたが食べるの早いからでしょ!











 ちっ、何だよ、ケチな女だな怒る
 少しくらい分けてくれたっていいだろー怒る怒るふん




 分かったわよ!あげるわよ。
 そんなに怒らなくてもいいでしょ! 









 ちっちゃい男はキライっ!ふんっキライ



 ぇ、そんなぁ・・・アセアセ












ー そして食後 ー





 ・・・ちょっと気まずい雰囲気・・・Docomo103















 ん? 
 あ♪ またおかわりくれるの?音符



 ・・・・・。
 




結局、このあとまたイチャイチャしていた。











































 




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